弁理士 博士(工学)

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弁理士 博士(工学)

京都大学において、「天然高分子の架橋反応と医療材料への応用」に関する研究で、博士(工学)取得

民間企業において18年間、医療機器研究開発に従事(医学部等との共同研究多数)。

生体吸収性縫合糸、生体吸収性人工真皮の研究開発、薬事申請(いずれも高度管理医療機器:クラス?で薬事承認取得)を行い、製品を上市。 また、京都大学医学部との共同研究により、再生医療分野の研究開発にも従事(共著論文多数)。

2008年弁理士登録
企業において7年間、法務・知的財産業務に従事。

特許、意匠、商標の出願、権利化業務、訴訟対応を行う。また、社内知的財産研修を立案し、講師を務める。

2015年より5年間、国立大学の知的財産部門長を務め、研究成果の知財化、産学連携活動に従事する。また、学生向けの知的財産教育を実施するとともに、アントレプレナー活動にも参加。

地方自治体の知的財産活動に参加、地域企業向けの知的財産セミナー講師などを務める。 現在、「医看工芸連携プロジェクト」を企画、医療現場ニーズ実用化活動のサポートを行っている。

他の専門家

  • 工学博士(機械材料・材料力学, 破壊力学,弾性力学)
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